面会交流支援室 すまいるりびんぐ

面会交流支援室・ファミリー相談室 

すまいるりびんぐ

面会交流は、子どもの心の健全な成長のために、お母さんとお父さんが行う協同作業です。
お母さんとお父さんは、子どもたちが生まれて最初に愛情を与えてくれたかけがえのない存在です。
両親が別々に暮らしていても、親子の絆は子どもの生きる支えであり、希望です。
面会交流は、子どもが親の愛情を確認できる大切な機会になります。
すまいるりびんぐでは、父母が自分たちだけで面会交流を行うことが難しい場合に、有料で面会交流を支援します。
支援の期間は原則として一年間ですが、やむをえない場合は更新できます。
その間に自分たちで面会交流を続けられるように努力していただきます。

どうぞ、まずはご相談ください。
プライバシーは厳守されます。

お問合せ・申込み
電話 080-1613-1515
10:00~17:00
月曜日~金曜日(年末年始・祝祭日、お盆を除く)


面会交流支援内容
連絡調整型
父母が連絡を取り合うことが困難な場合、代わって双方に連絡を取り、
日時、場所などの調整のみをします。
時間 月に1
費用 1回につき父母あわせて5,000
試行型
面会交流の調停等が成立しても、面会交流が円滑にできるか不安がある場合に、2回を限度に当室で試行的に受け付けます。その結果により支援をするかどうかを決めていきます。
時間 1回につき2時間以内
費用 1回につき、
父母あわせて10,000
付き添い型
別居親に子どもを会わせることに同居親が強い不安を抱いている場合、
子どもの気持ちに配慮し面会交流の場に支援者が付き添います。面会者は別居親に限ります。父母のいずれの自宅も面会場所とはしません。
時間 月1回が限度 2時間以内
初回は1時間まで(場所は原則当室の面会室)
費用 1回につき父母あわせて基本料金10,000
子どもが1名増えるごとに5,000円増。
(上限25,000円)
外部での面会交流を行う場合は、子ども・援助者の入園・入館料等の実費、事務所からの交通費は、面会者負担。
受け渡し型
面会交流の際、別居親に子どもを託すことに問題はないが、父母が顔を合わせられない場合に子どもの受渡しを支援します。面会交流場面には関与しません。日時、場所、面会方法の打合せや 調整、面会交流中の緊急連絡には対応します。受渡し場所は当室外でも結構ですが、初回は原則として当室で行います。援助できるのは月 1 回です。
時間 午前10時から午後4時までの間の自由な時間。
費用 1回につき父母あわせて10,000

事務所から受渡し場所までの交通費は、面会者負担。

*料金は経済状況により応相談

面会交流支援室すまいるりびんぐでは、一般財団法人 村上財団のご支援で以下の条件で母子家庭の面会交流支援利用料の補助をしております。
☆補助金額 月1回5,000円
                  利用料の支払いが相手方と折半または母親負担の場合のみ。 
       (平成29年9月まで予定)*月10名枠となります。
1、離婚後の母子
      離婚・面会交流調停・裁判など係争中の方は利用できません。
2、年収200万円以下
まずは、お問合せください。


ファミリー相談 (要事前予約)

費用  初回80分8,000円   2回目以降50分5,000円

◇家族に関する悩み相談

◇自立のための仕事の相談(キャリアコンサルタントが担当)

◇子どもの相談

*料金は経済状況により応相談




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